サイトを利用して不安だったこと

出会い系サイトは決していい人ばかりではありません。

中には少し変わった方もいらっしゃいます。そこで不安を感じたことを紹介したいと思います。

 

出会い系サイトを利用し、不安に思ったこと!

まだ、メールレディを始めたばかりのころでした。

メールのやりとりの中で待ち合わせを決めようとしつこくねだられてしまい、私は

「夜は出られないから。」

「今日は友だちが来ているから。」

などという言葉でずっと濁して逃げていました。

しかし、男性はだんだんと私に不信感を持ち出し、自分はこのサイトの関係者でいくらでもお前の身元を特定して家に行くことも出来ると言い出しました。

普通に考えればそんな事が出来るわけがないと思っていたのですが、一応サポートの方に問い合わせをしました。

返信は

「そういった関係者は一切おりません。厳重に注意しておきます。ご心配なさらないでサイトをご利用ください。」

との事。そして、その男性からのメールはなくなりました。

 

出会い系で注意する点は3つ

こういった事はよく出会い系ではあります。

しかし、自分の身分を一切証していない状態であれば絶対に危ない目には合いません。

注意して置くべき点は、3点です。

  1. 男性に過度な期待を持たさないこと。
  2. 合うと言うキーワードは頻繁に使わないこと。
  3. 待ち合わせなど行かないのにしないこと。

男性にはあくまでもメールのやりとりを楽しんで貰うのが大事です。

期待を持たせる事は多少必要ですが、過度な期待は男性をストーカー化させてしまう恐れがあります。

ですので、少し変わっている人だ思えばフェードアウトをすることが一番の回避方法だと言えます。

 

メールレディは優しいコミュニケーションが大切

メールレディは騙す仕事ではありません。

男性に楽しくメール出来た、ストレス発散出来た、またあのことメールしたいと思わせるのも大事な事です。

自分が不安に思う時は相手もそうです。できるだけ、そういった方には

「合わないので。」

的な優しい言葉でやりとりを辞めるのが不安を感じない方法だと思います。

プツっと切ることで逆上する方もいるので、これは頭の隅に置いておくといいのではないでしょうか。

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